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【海外ドラマ】The 100/ハンドレッド シーズン1を観た感想【ネタバレあり】

 

 

なゆきでございます!!

 

海外ドラマ「The 100/ハンドレッド」を視聴しましたので、感想を交えつつどんなドラマか紹介したいと思います。

 

私は月額分支払えば全て見放題になるNETFLIXで視聴しました。

 

NETFLIXでは現在、最新作シーズン5第9話まで配信されています。

(※シーズン1~5まで視聴可能)

 

 

www.netflix.com

 

 

 

記事前半はどんなドラマかの紹介。

 

記事後半は個人的な感想を書きたいと思います。

 

感想部分にはネタバレも含みますのでご注意くださいね。

 

では、まいります!

 

 

 

 

 

 

1.どんなドラマか紹介

 

 

1. 若者を中心としたSFサバイバルドラマ

 

 

主なジャンル:SF、サバイバル、終末もの、恋愛
 
終末もの…地球全体に及ぶほどの戦争・災害・疫病などによって文明や人類が滅ぶ様子を描いたもの。
もしくは、すでに文明が滅んだ後の世界を描いたもの(ポスト・アポカリプス)。
 
原作・制作:ジェイソン・ローゼンバーグ
 
ゴシップガール」「ヴァンパイア・ダイアリーズ」「CHUCK/チャック」の制作陣。
 
 
事の始まりは宇宙ですが、物語の舞台は文明社会が滅んだ後の地球です。
 
登場人物のメインは10代の若者で囚人という設定。
 
シーズン1は全部で13話。
 
大体40分ぐらいのドラマですので、とても観やすいと思います。
 
 
 

 

 

2.あらすじ

 
 
核戦争により地球が滅んで97年。
 
生き延びた人類は「アーク」と呼ばれる宇宙ステーションでの生活を余儀なくされていました。
 
しかし、人口増加による酸素や資源の不足で、アークでの生活は限界に達していたのです。
 
アークで生きられるのはわずか数か月。
 
追い詰められた人類は、地球へ移住可能かを探るために服役中の少年少女たち100人を地球へ送ります。
 
地球へ降り立った彼らは最初こそ自由を手に入れたと喜びますが、 そこには数々の困難が待ち受けていたのでした。
 
こんなお話です。
 
 

3.登場人物 

 

メインキャラクターのみ紹介

 

クラーク(イライザ・テイラー)…女性主人公。

フィン (トーマス・マクドネル)…クラークのパートナー的存在。

ウェルズ(イーライ・ゴリー)…ジャハ議長の息子。クラークの友達。

ベラミー(ボブ・モーリー)…囚人のリーダー。

オクタヴィア(マリー・アヴゲロプロス)…ベラミーの妹。

ジャスパー(デヴォン・ボスティック)…ゴーグル。

モンティ(クリストファー・ラーキン)…ジャスパーの親友。メカに強い。

マーフィー(リチャード・ハーモン)…ベラミーの仲間。

レイヴン(リンゼイ・モーガン)…アークの整備士。

アビー(ペイジ・ターコー)…クラークの母親。アークの議員。

ジャハ議長(イザイア・ワシントン)…アークのリーダー。

ケイン(ヘンリー・イアン・キュージック)…アークの議員。

 

 

 

 

2.ここから感想(ネタバレあり)

 

 

1.後半になるに連れて面白くなっていくストーリー

 
1話~2話は「ふーん」てな感じで、3話で「ん?」ってなって、5話から「お!」ってなりました。
 
なんのこっちゃ(笑)
 
5話から面白くなって本腰を入れて観るようになりました。
 
序盤は何故か話に入っていけなかったです。
 
理由はいくつかあるのですが、 1番は地球に送られた若者たちのノリが軽すぎるなと思ったこと。
 
囚人で今まで不自由だったわけだし、監視の目も届かないし、地球に来てテンション上がってるし。
 
全く理解出来ないわけじゃないんですけどね。
 
危機感を持ってたのは主人公のクラークぐらいです。
 
おいおいって思ったのは、 胸ぶっ刺されて死にかけている仲間を助けに行く状況で、
 
ちょっとぐらい良いだろって水浴びしてキャッキャし出すところ。
 
いやいやいや。仲間が胸ぶっさされてるけど大丈夫なの?
 
一刻を争う状況じゃないの!? と思いました。
 
囚人が腕輪を外すとアーク側が想定していないのも気になりました。
 
腕輪もびっくりするほどあっさり外せますし。
 
気になる点があるのも事実ですが、地球で新種の生物が出たときは心躍りました。
 
地球の全貌やグラウンダーの存在(地球で生き残った民)は、謎めいててすごく気になります。
 
地球に誰かがいるのはなんとなく予想は出来ましたが、やはり対立してしまいますよねー。
 
これから種族間の争いが激しくなるのでしょうか。
 
次から次へと問題が発生するので、これからどうなるんだろとドキドキしながら見ておりました。
 
最初は何とも思ってなかったキャラクターも徐々に好きになり始めます。
 

 

2.印象に残ったキャラクターの感想

 

 

最初こそ良さが伝わって来なかったのですが、どんどん好きになってしまいました。
 
一番好きなのはベラミーとオクタヴィアの兄妹です。
 
ベラミーは最初、敵対するのかと思ってたけどリーダーとして兄として悩む姿が印象的でした。
 
「LOST」や「ウォーキングデッド」でも感じた事なんですが、リーダーって本当に大変ですね。
 
苦労だらけだし、難しい立場だと思います。
 
皆色んな考えがあって、それを全て聞くことは無理だから。
 
自分の判断が直接仲間の命に関わるし、進んでやりたい役ではないですよね。
 
でも周囲は遠慮なくリーダーを責めるから時には可哀想だなと感じたりしました。
 
ベラミーだけでなく、主人公のクラークやアーク側のリーダーであるジャハ議長も難しい立場だと思います。
 
オクタヴィアは、まず出生が特殊な子ですよね。
 
第一印象はあまり良くなかったのですが、この子の物語が一番気になりました。
 
アークでは二人以上子供を作ってはならないという掟があります。
 
その二人目の子供だったのがオクタヴィア。
 
優しい子だと思うし、幸せになって欲しいと思いました。
 
今後のシリーズでどんな活躍をするか楽しみなキャラクターです。
 
んで、この二人の兄妹のエピソードはつい泣いてしまいました。
 
ベラミーが妹を大切にしているのが凄く伝わってくるんですが、不器用すぎて気持ちとは裏腹な発言をしたり。
 
この二人にだいぶ気持ちを持ってかれました(笑)
 
 
ジャスパーも好きです。
 
真っ先に死にそうだなと思ったのが第一印象でした。
 
なんか応援したくなるキャラクターです。
 
頑張れと言いたくなる(笑)
 
ちょっと危ういところがある気がしますね。
 
見ててちょっとハラハラするというか。
 
けっこう活躍していたし貢献もしていたし、これからどんなエピソードがあるのか気になります。
 
 
アーク側だとケインと議長が好き。
 
ケインはずっとどこかで見たことあるなと思っていたら、「LOST」のデズモンドでした。
 
海外ドラマの魅力のひとつで、この俳優さんあのドラマや映画に出てたなって発見があることなんですよね。
 
なんかちょっと嬉しくなります。
 
しかもちょっと贔屓してみてしまう(笑)
 
最初は嫌な役だなーと思ってたんですが、彼なりにアークのことを真剣に考えてたんだと思うと憎めないです。
 
諦めの悪いところが好きすぎる。
 
議長はベラミーと被るんですが、リーダーとして難しい立場にいて感情移入して見てしまいます。
 
アーク側はけっこう見どころが多いと思ってるのですが、とあるシーンでお酒を飲む議長が切なかった。
 
特にセリフとかないんですが、万感の思いが感じられて心に残ってるシーンです。
 
 
印象に残ってるキャラが他に二人ほどいます。
 
一人は議長の息子であるウェルズ。とにかく可哀想。
 
お前の父親が家族を殺したと責められる場面がよく出るけど、ウェルズは何もしてないですよね。
 
気持ちの行き場がないんだろうなとは思いつつ、責め続けられるウェルズはどうしたら良いのって思ってしまいます。
 
もう一人がシャーロット。なんか恐怖を感じました(笑)
 
怯える可哀想な少女なのですが、ベラミーの助言をすごい捻じ曲げて解釈してました。
 
 
ここまで主人公のクラークとその相棒のフィンについて触れてないですが、
 
良くも悪くも印象に残るエピソードがなかったので書きませんでした。
 
フィンは個人的に何考えてるのか分からないキャラクターでした。
 
今後の活躍に期待してます!
 
 

3.まとめ

 
次のシーズンも観るの決定です(笑)
 
シーズン1では地球がどうなってるのか、ごく一部しか知ることが出来なかったのですごく気になっているポイントです。
 
好きなキャラクターもたくさん出来たので、これからどんな風になるのか見守りたいですね。
 
それにあまりクローズアップされていないキャラクターもいましたので、次のシーズンではもっと活躍して欲しいと思いました。
 
 
 
長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます!
 
 
 
 
なゆき